豊後高田市 ホーランエンヤ

1月7日

大漁旗・吹き流し・万国旗などで飾る宝來船に締め込みすがたの若者が乗り込み
市の中心部の桂川の琴平宮から上流の若宮八幡宮を目指し、
「ホーランエンヤエンヤサノサッサ」の掛け声で・・・

川岸の観客に向けて船から紅白の餅がまかれる。

左右の騎士より「祝儀のお酒」を受け取りに厳寒の川にと見込み受け取る。

以前は、旧暦の元旦の行事で、明け方の3時頃の時もありましたが
今は満潮の時間を考え日程を決める。

豊後高田市は、江戸時代は島原藩の領地あり、島原藩や、大阪蔵屋敷へ年貢米を運ぶ・・・
ホーランエンヤは、航海の安全と豊漁を祈願する行事、江戸時代に始まったと言われています。




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見物客多し


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by tk06si | 2018-01-07 21:52 | 日々の暮らし | Comments(0)